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保育所等訪問支援
(3歳~15歳)

保育所、幼稚園、小学校、中学校などで、子どもたちが楽しく集団生活を送れるようにサポートします。
保育所等訪問支援は、児童福祉法に基づくサービスです。保育所、幼稚園、小学校、放課後児童クラブなど、お子様が集団生活を送っている場所に訪問支援員が訪問し、困っている子を支援したり、集団生活に適応できるようにサポートしたりします。
訪問支援員は、知識と経験を持つ児童指導員・保育士・教諭・心理担当職員など専門職が担当します。
年中Dさんの場合
Dさんの通う保育所を訪問すると、Dさんはほとんどお友達と関ることがなく、集団活動にも参加せずに一人遊びをしていました。集団活動と自由遊びの場面を見学したあと、主任や担任の先生にお話を伺いました。その様子を保護者様に報告し、ご意向を聞いて支援の計画を立て、保育所にも説明して連携しました。また、ちゃいさぽ教室の療育とも連携し、ご家庭でも支援の内容を意識してもらうようにお願いしました。
小学2年生 Eさんの場合
Eさんは、聴覚過敏で口頭指示だけで行動するのが苦手なお子様です。また、見る力が弱く、書字が苦手で枠の中に納まらない不揃いな字を書いています。支援員は小学校を訪問し、補助の先生のようにEさんの横に座り、個別に指示を伝えたり、Eさんの分かる言葉に置き換えて説明したりしました。
また、板書する際には、必要に応じて下書きをしたり、メモに書いて視覚支援をしたりしました。授業が終わった後は担任の先生と連携し、今後の授業の流れや支援方法などについて共有しました。内容については保護者様にも報告し、ちゃいさぽ教室の療育とも連携すると共に、ご家庭での学習方法についてアドバスしました。
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